『私 生まれも育ちも
葛飾柴又です
帝釈天で産湯をつかい
姓は車 名は寅次郎
人呼んで
フーテンの寅と発します』
くぅ〜カッコイイ台詞にしびれます。よっ‼︎寅さん‼︎”って声かけたくなる〜。
先日、陶芸家中山典子先生のお教室がお散歩にかわり
何十年ぶりに柴又へ。
両親が“男はつらいよ”の大ファンで、年に数回の映画に毎回同伴し子供ながらに
大笑いした記憶があります。
柴又も小学生の頃⁈だったかに一度訪れたことがあるような。
寅さんの映画は、いつも決まってお約束の
テキ屋稼業から柴又に戻ってきた寅さんが“とらや”の前を毎回通り過ぎて戻ってくる映像は
何度も観ても笑えて、想像予想を裏切らず毎回笑っちゃう(水戸黄門の印籠と同じく)
で、渥美清さんのあの‼︎お顔とお姿が余計にタップリ臨場感があって好きでした。
帝釈天まで、先生のお宅から歩いて30分の所にあるそうですが、
今回は京成高砂駅から一駅乗ってぶら〜り。
駅降りたらすぐに‼︎“寅さん像”と“さくら像”がお出迎えしておりまして、
参道通りが思っていたより狭く感じましたが、お店が連なっていて平日なのに
とても賑わっていました。
なんと‼︎柴又帝釈天(題経寺)って見事な彫刻を鑑賞できる名所で
帝釈堂外側に配された、仏教の経文の一つである“法華経”を題材にした彫刻が堪能できます。欅の木目の美しさ細部まで込められた技は素晴らしく見応えがありました。
お天気も良く、矢切の渡しも大勢の方が対岸(千葉県)へ行かれていて
寅さんと満男が凧上げ🪁していた江戸川の河川敷も、映像から見た昭和の風景と違い、護岸が整備され野球やサッカー場になってとても空気が気持ちよかったです。
先生、ご案内ありがとうございました。





























