遥々来たぁ〜初の千葉中央‼︎
“おとぎの国のモードを探して”
千葉市美術館にて8月30日まで
👠👠👠
今年の“nico azuのテーマにピッタリ”な展示だったので行ってきた〜。
乗換は2回だったけど距離があって、総武線快速に乗れないと各駅電車の旅に。
ですが、千葉市美術館の建物が素敵で、
戦前の建物を(旧川崎銀行千葉支店)新しい建物で包み込んで保存されているのが特徴で、
この保存方法が鞘堂(さやどう)方式っていうらしい。その名がついた
さや堂ホール内が当時の銀行の雰囲気をそのままに復元されていてカッコイイ。
展示フロアに行く前から大興奮。そして
エレベーターに、今回のおとぎの国モードがラッピングされていてknock out。
お伽話やグリム童話の物語は、挿絵によって視覚的に語られるようになり、
ドラマチックな構図と繊細な人物は語りから声に、そして文字で更に視覚へと
姿を変えながらその時代の感性を映してきたらしい。
19世紀には描かれていた物語の挿絵に夢が広がる。今回の展示の仕方も良かった
見せ方(魅せ方)にお伽話感を感じながらの演出で。
オーガンジーカーテンで仕切、鏡🪞の配置に感性が刺激されついつい2人で盛り上り
注意されたりして笑い🤣。それほど創作活動のスイッチを押してくれた1日。
nico〜arigato。
まだ、nicoに追いついていませんが頑張る🪡。







