2026年6月16日火曜日

nostalgic。。。

⬆︎我家にある、中川先生のペン画。
左上から。
✴︎狛江駅 昭和の懐かしい駅舎✴︎
父方の祖母が狛江出身で、父がこの絵をみて即‼︎購入しました。先生に先日お会いした時、
『本当この狛江駅は貴重だよ』って。祖母の親戚も以前この絵をみて感激してました。
先生も手放したくなかったかも。。。
✴︎柴崎駅 今も変わらず✴︎
自分が生きている間に、柴崎駅は高架になるかな…。朝45分開かずの踏切らしいです😱。
✴︎深大寺 だるま市✴︎
我家で、1番最初に迎えた中川先生の絵です。
家族みんな大のお気に入り。母が深大寺の出身で、昔から法事に初祈願、だるま市と
親しみのある深大寺。今は何だかSNSの人気で落ち着かない、賑やかすぎて嫌いです。
✴︎加納洋服店 母方の親戚✴︎
昭和の時代、村一件のテーラー。今では改築され、描いていただき感謝です。
✴︎🇪🇸サンティアゴ・デ・コンボステーラ大聖堂✴︎
先生の作品の中で、調布ではない風景。海外の作品も実は貴重です。
ここはバチカン、エルサレムとならぶキリスト教三大巡礼地のひとつで、世界遺産に登録されているサンティアゴ・デ・コンボステーラ巡礼路の終着地。
先月、17日まで調布たづくりで開催していました
“中川平一風景画展 調布を描いて55年”
先生の描く調布の風景が、この半世紀の間にかなり変化していて
懐かしくちょっとセンチメンタルになりました。
街が時代と共に発展していく事は必要ですが、調布市内全体で考えると
調布のまちづくりは、どこか計画性のない開発(あると思うけど)でチグハグ
地震や災害が多い近年、強いまちづくりも大切ですが、
どこか郷愁のある調布らしい街をつくって欲しいです。
絵に残していただきとてもうれしいです。中川先生ありがとうございます。

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