シェイクスピアの戯曲の中で“権力戦争”を劇化している3部作の内の1つ。
『リチャード3世』
シェイクスピアの悲劇物語りは何回もいろいろ観てきたけど、権力闘争は初めてで
勉強不足もあるけど、登場人物の名前が覚えられず
さらに今回の演出が、主演のリチャード3世役吉田羊以外の役者は何役も演じるので
“えっ⁈” “誰⁇”って、その演出に慣れるのに時間がかかり疲れた。
だけど、今回初めて幕が半分ぐらいしか上がって無く、モノクロに近い舞台に
幕の部分に、キャプションがシーン毎に現れる面白い演出。
兎に角、リチャード3世は王位継承と領有権を企み、頭脳と舌と口をフル回転。
そして、リチャード3世にかかわる登場人物たちが“呪い”を口にするのが
シェイクスピアの“敗者に残された最後の武器”を上手く演出されていて
悪名なリチャード3世も、もしかしたらその“呪い”に惑わされて
謀略の中で血を流してしまったのかな。。。
👑🎩👑🎩👑
昨年から、男役を女性の役者さんが演じている舞台があり、裏宝塚って感じ。
昨年の大竹しのぶさんも今回の吉田羊さんも不思議と王になっているから
格好いいし流石です。
PARCO劇場でしたが、舞台を見やすい高さになっていて好き〜。
🍴🍚🍴
40年来の友と。
韓国料理をガッツリ食べながら、舞台の感想やお祝い🥂イベント年の計画をafterに。
ここだけの話、舞台を観てた時私の隣の席に、遅れて入ってきた人がもしかしたら
韓国の女優さんだったかも。←友は全くもって知らないから確認できなかった。
友よ‼︎いつも楽しい時間をありがとう。
次回、お誕生日🎂に遊びましょう〜。


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