2017年12月9日土曜日

今年最後の薬膳料理教室。

まずは、薬膳ソーセージ作り、焼きソーセージとボイルソーセージ。
豚ひき肉を手でこねず、麺棒などでこねることによって、手の熱で脂を溶かさない為。
焼きソーセージには、アーモンド・クコノミ・カシューナッツを入れて食感を楽しむ。
ボイルソーセージには、生姜・松の実・銀杏を入れて、ボイル後にその汁をスープに使う。
いい出汁ができているので一石二鳥。
冬の薬膳料理メニュー。
☆雑穀入りご飯☆白キクラゲとネギのスープ☆ヤクゼンソーセージ☆ザワークラウト☆マッシュポテト☆ヘルシーケーキトウフクリーム添え
なんて!!素敵なメニュー。冬の養生に合わせてのメニューです。
冬になると腎機能が低下すると、風邪をひきやすく、体の中が冷えてしまうのです。
そこで、腎機能をupするために、腎を温める食材を選びましょう。
くるみ・黒ごま・キャベツ・山芋・イカ・昆布・牡蠣・豚・羊・鶏卵などなど。
そして、12月の特典は、陶芸作家中山典子氏と薬膳料理教室とのコラボで、今年はペアゴブレット付。
陶器のゴブレットは泡立ちがよく、炭酸が抜けづらく、決め細やかな泡が出来るので苦味も円やかに。

hata先生・uchida先生今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

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